富山のラーメン・うどん・そば等の麺類クチコミ情報サイト | 今日:1168人 昨日:1424人 2012年2月10日(金) |
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相変わらず縮れた極太麺はコシが強くプリプリとした食感で、グツグツと煮えたぎったつけ汁からは醤油や魚粉の香りが漂っていました。麺を漬けてすすると濃い醤油の味とともに、はっきりと酸味を感じました。いい感じの酸味ですが、前回はこれ以上酸っぱくしたら美味しくなくなったのでレモン汁は使いませんでした。つけ汁に入っている、バラ肉の角切りチャーシューも美味しくて食べ応えがありました。それから最初に出てきた時は麺2玉分と言う割りにかなり少なく見えましたが、食べ終わってみたら結局満腹になっていました。
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極太の縮れ麺に黒ゴマペーストの濃いタレがたっぷりと絡んでします。 具は大量の白髪ネギ、その下に隠れた薄くスライスされた豚バラ肉、メンマ。 元々味が強いお店ですが、このタレの味が強力で水を離せません。 その濃さと対をなす白髪ネギが絶妙です。 シャクシャクと歯切れ良く、口の中をさっぱりとさせてくれます。 極太縮れ麺に負けない主張のある味でバランスは良いと思います。 個人的には最近、濃い味に弱くなった私にはちょっときつめでした。 あと麺が踊ると黒ゴマのタレが跳ねてシャツに飛び散り、後始末が大変でした。 とにかくこのお店の限定メニューは食べずにはいれません。
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醤油らーめんを注文した。 真っ黒なスープと醤油くさい香りが特徴の、いわゆる富山ブラックである。 スープをひとくちすすってみたら確かに塩辛いが、大喜のようにとても飲めない塩辛さでは無く、味のぼけた麺家いろはよりはしっかり塩辛い。中太麺もスープにあっていて、富山ブラックとしてはかなり上位と思える出来具合だ。 ただし、一点だけがまんできなかったのが、店内が喫煙可であること。タバコのにおいがするだけで食欲が減退してしまう私としては、大幅減点せざるを得ない。昼食どきだけでもいいので、禁煙にできないものだろうか?
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普通にチャーシューメン中盛りが食べたかったのですが、なんか最近批判を受けてたのが引っかかりまして……。 繰り返し食べてる物よりも、一年前位に出始めに食べた味をリピートしてみました(でもチャーシューは増しでw)。 表面からではチャーシューもシナチクも見えません;;) 大量の胡椒ととろみを付けたスープのせいですがw 基本的に醤油スープに工夫したものですが、ベースが崩れると工夫が台無しになる(筈w)。
鮮烈な胡椒の辛味と、強い醤油スープの拮抗が面白い。 味のバランス的に考えれば、辛いもの好きには軽めだが「お勧め」できます(足りない辛さはテーブルの辛味噌で補えるしw)。 一年前に食べたときはお弟子さん作。今回は店主作ですがバラツキはありません。 麺とか具材は醤油ラーメンと共通なので、売りはスープの違いしかありません。なので多分、同じ派生バージョンのつけめんも変化してないのでは~って感じですw 反論上等ですw
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初めて食べましたが、思いのほか美味しかったです。 中細のストレート麺の茹で具合がいわゆるアルデンテ状態で良かったのと、魚介ダシがよく効いたスープはあっさり味なのかと思ったら表面に浮いている油の効果なのか、こってり感すら感じられる美味しいものでした。
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この店での定番は「チャーシューメン中盛」なのですが、今日は暑すぎてムリっすw で、目に付いた季節限定メニュー「冷やしKARAめん」を大盛りにして注文。 ケータイを車中に忘れるとゆ~間抜けさゆえ、写真は無しw まぁ、その辺は文章で補う(笑)予定です^^;) さて描写、描写っとw 大ぶりの黒い深皿の上に盛られた細麺(底の部分に汁がありますが麺の上部には味が付いてなかったので、掛けではなく汁の上に盛ってあるようです)。具は白髪葱と大葉、なんだか分からない揚げ物w +KARA揚げww どんだけKARA押し;;) 要は味ですよね~って実食。 麺はここんちの細麺で通常は1.5玉の中盛らしい。大盛りにしてもらったので少々混ぜ辛いw で、まぁ一口っと…… カツオと昆布のいい出汁に、しゃっきりと茹でられた細麺が絡みます。白髪葱や大葉と一緒に頬張ると丁度いい感じでじわ~っと辛さを感じます。 で箸休め的にから揚げと謎の揚げ物(多分ゴボウのから揚げだと思う。実際の絵的にはシナチクっぽくて齧るとゴボウってのがツボかなw)をつつくと変化が出てよいかな~w とまぁ、ここまでが一般向けw こっから先は辛いもの好きの戯言です。 あのじわ~っと来る辛さ(ほっとらーめんの辛さに近いかな?)はとても好きなのですが、だったらイッソ「冷やしほっとらーめん」を作って欲しい^^) 夏場の辛味としてよくある唐辛子系に走らず、胡椒・山椒系で穏やかな辛味を目指してくれたのは正直賞賛に値しますが、いかんせん今のスープではこの辛さが限界かな~ 正直物足りません。でもこれに辛味噌足すと台無しになるし…… まぁ繰言に過ぎませんがw 今後の変化に期待つーことでこの点数です。(あ、冷やしちゅるちゅる麺の方はつけ汁が和風とトマトの2種類になってました。次回はトマト狙い目かな~)
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2年ぶりに訪れた。 県内でNO,1の太さを誇る麺を無性に食べたくなった。 このお店の前進は、確か8号線の坂東交差点近くにあった「虎や」?だったような気がする。 誠や創業時はそのときのスープの名残がかなり色濃く残っていて、当時のラーメンブームの中で生き残るのは難しいと思われた。 店に「塩」が登場してからは、この塩目当てのお客獲得に成功したのだろうか。 注文は「塩」ばかりが目立っていた。 この頃に「醤油」も工夫し、極太麺(ストレート)に加え、大振りなチャーシューと、スープは洗練され別物に生まれ変わった。 当時はまだ大盛りは麺1.5倍だった。 かなりおいしく、1,5倍の麺をお代わりしたいと思ったものだ。 久しぶりに行くと、麺2倍がありうれしかった。 1点曇ったのは、あの洗練されたスープが、当時の虎や風に戻っていたことだ。洗練されたスープ半分と虎やのスープ半分という感じかな。 おいしい味を維持するのって、難しいんだなと感じた。
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季節限定メニューが楽しみなこのお店。 今は広島産の牡蠣が入ったザ・広島です。 たっぷりのネギが入った塩ラーメンがベースです。 プリプリで大きな牡蠣が4つ、ごろりと入っています。 刻まれた柚子が薬味として生きており、これは技ありだと思いました。 腰のある細麺、塩スープ、牡蠣、ネギ、柚子が見事に調和しています。 ほぼ満点の95点を献上させていただきます。 あと5点は更なる工夫があることを期待して手持ちにしておきます。 とにかくお勧めします。
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高岡文化ホールでリハーサルしてて、「昼はラーメンたべたい・・」と言われたので、いちばん近い「誠や」へ。つけ麺の肉増し(+150円)をいただきました。 醤油ラーメンでは「太すぎてアゴが疲れるなぁ」と思っていた太麺も、つけ麺でその真価を発揮するようです。グツグツと煮えたぎったつけ汁は、強烈な香りを放ち、食欲をそそります。 食べ始めると、2玉あった麺は、あっという間に減っていき・・・せめて味替えせねばと思って、練り唐辛子を大量投入。うわ、これ、めっちゃ合う!!と叫びながら、スルッと平らげてしまいました。 最後に、割り出汁を頼んで、ちょっと割ってもらってスープも完食。 正直、好みの味です。 今日は、スタンダードの2玉で物足りなさ感もあったので、次回は3玉食うぞ。 頼んだら、熱盛りできるかなぁ。楽しみだなぁ。
蛇足。明日、文化ホールでジャズライブやるので、誠やでつけ麺食べた方は、おヒマなら来てよネ。
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ブラック巡礼の旅。 ん~、ここんちで食べてから、ブラックに対する偏見が消えたと言っても過言ではないです。 などと、基準点に選びつつも前回から結構時間空いてますw。 店主を見かけることは無かったが、味はシッカリしてます。 良くできたお弟子さんが育ってると思います。 当分は安心して食べに行けそう^^ 閑話休題 不思議なのは、ここではスープも完食できること… なんだろね^^ 出汁と醤油のバランスが合ってるから? 出汁が肉系入ってるから? まぁ、いろいろ考えられますがw 俺にとっては単純に旨いから^^
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